もち麦で食物繊維がなんと4倍に!?お米が大好きなあなたにオススメのダイエット法!

今日は、おへそマワリのDr.COCOrON中村です。

実は、こんな悩みを耳にしました・・・・・

最近太っちゃって・・・でも、ご飯が大好きなんです。
ご飯をしっかり食べながらやせられる・・・そんな方法がないのかしら・・・

そんなことを思っているあなた!
実は、そんな方法があるんです!!
腸内環境を整えながら健康的にやせる!
しかも2週間で体が変わってくる!
夢のようなダイエット法があるんです!!!
その名も・・・
「もち麦」ダイエット

 

我らが小林暁子Drの旦那様である
順天堂大学医学部教授 小林弘幸Drが提唱する
お米が大好きな方の強い味方「もち麦」ダイエットについて、お話ししていこうと思います♪

 

 

現在のダイエットの常識って?

ダイエットといえば、食事の量を抑えて過酷なカロリー制限をして、運動で燃焼効果を期待することでやせる。
ということが、今までは当たり前の方法でした。
しかし、近年では「血糖値を上げない食事」をとることでやせることがダイエットのスタンダードになってきています。
血糖値が急激に上昇すると体内で脂肪が生成されやすくなります。
そのために脂肪がつきやすくなり太りやすくなることがわかってきました。
そこで、主食を減らす「糖質制限ダイエット」が注目されてきました。
たしかに、糖質(炭水化物)を減らすと血糖値は上がりにくくなりますが、
糖質を減らすことでの弊害を感じたり、そもそも主食を減らすことが辛い・・・という方も少なくないと思います。

そんな方たちの強い味方が「もち麦」なのです!

 

もち麦ってどんなもの?

もち麦は、大麦の一種です。
お米に「うるち米」と「もち麦」があるように、大麦にも「うるち性麦」と「もち性麦」があります。
一般的に麦ご飯として親しまれているのは、ぷちぷちとした食感をもつ「うるち性麦」ですが、
「もち麦」はもちもちとした食感が特徴です。

でも、なぜもち麦が良いのか・・・?
それは、食物繊維の量が「白米の約25倍」もあるからなんです!
しかも、気になるカロリーは白米よりも少ない!
(雑穀米と比べても、もち麦の食物繊維は約4倍も多いです♪)

食物繊維には「水溶性」と「不溶性」がありますが、
もち麦はその両方をバランスよく含んでいるだけでなく、
水溶性食物繊維が最も多くとれる食材とも言われているのです!
水溶性食物繊維は腸内環境を整えるだけでなく、
・糖質の消化・吸収を緩やかにし、
・血糖値の急激な上昇を防いでくれます。
もち麦をとることで、腸内環境を整えながら腸からやせやすい体を作ることができるのです!

 

もち麦ダイエットってどうやるの?

もち麦ダイエットは、

・炭水化物が大好き!
・糖質制限ダイエットはうまくいかなかった・・・
・食物繊維が不足していると思う
・食事を減らすのはツライ;;
・つねに便秘がち・・・
・早食い傾向がある

こんな方にオススメです!
しかも、もち麦ダイエットのルールは2つだけなんです!

〜ルール1:1日2回のもち麦ご飯を食べるだけ!〜

もち麦は、ふだん不足しがちな食物繊維を豊富に含んでいます。
特に水溶性食物繊維が豊富なので、
もち麦ダイエットは、水溶性食物繊維がもつ
①血糖値の急激な上昇を抑える
②腸内環境を整える・・・
などの働きを効率的に取り入れる方法です。

もち麦の食べ方はいろいろありますが、まずは取り入れやすい
「もち麦ご飯」を1日2回食べることを目標にしてみましょう。

例えば、米2:もち麦1の割合で炊いた「五合炊きもち麦ご飯」なら、
朝食と夕食でそれぞれお茶碗1杯ずつが目安です。
白米を食べるよりも糖質の摂取も減らせますし、食物繊維が十分取れるので、
体がダイエット体勢になることができるのです。

〜ルール2:とりあえず2週間続けるだけ!〜

もち麦は食物繊維が豊富ということは前述してきましたが、
特に水溶性食物繊維も豊富なので、腸内で善玉菌を増やしやせやすい体質へと変えていってくれます。
腸内環境は約2週間で改善していくので、まずは2週間もち麦生活を続けてみませよう!

1、もち麦を食べる

2、食物繊維(特に水溶性食物繊維)で善玉菌が増える

3、腸内環境が改善する

4、消化・吸収や血流など体内循環がアップする

5、便秘も解消される

結果、体にたまりにくい体になってきます!
もち麦ダイエットは、
腸の特徴を活かしているので、無理なくやらせられるダイエット方法なのです♪

 

もち麦を食べると、どうして痩せやすい体になるの!?

これまでも述べてきましたが、もち麦の注目すべきポイントは、食物繊維の「量」と「バランス」です!
白米と比較すると、もち麦の食物繊維の量は約25倍!玄米と比べても約4倍!
食物繊維が多いと言われているごぼうと比べても約2倍の量があるんです!!

また、食物繊維には「不溶性」と「水溶性」があります。
不溶性食物繊維:腸内の水分を吸って膨らみ、便のかさを増やして排便を促す
水溶性食物繊維:糖質の吸収・消化を穏やかにし血糖値の急激な上昇を抑えたり、腸内細菌の餌になり腸内環境を整える
近年では「水溶性食物繊維」が注目されてきていますが、
もち麦は水溶性食物繊維を豊富に含んでいるので、手軽に水溶性食物繊維がとれる食品なのです。

もち麦にはもう一つ注目すべきポイントがあります。
それは・・・

「β−グルカン」という成分です!

●β−グルカンとは

水溶性食物繊維の一種で、もち麦の もちもちという粘り気の元となる成分です。
実はこのβ−グルカンが優れもので、美容と健康に役立つもち麦のパワーの元なのです!

<β−グルカンのすごいところ!>

1、血糖値の上昇を抑える

血糖値の急激な上昇で太ってしまう仕組みは、

①急激に血中の糖が増えインスリンが処理しきれなくなると、血中に糖が余る

②血中に余った糖は肝臓で中性脂肪に合成され再び血中へ
↓
③中性脂肪は血管で運ばれて脂肪細胞に貯蔵される

というものです。つまり、脂肪が蓄えられやすくなるんですね。
この流れを断ち切ってくれるのが、β−グルカンなのです。
β−グルカンは水溶性食物線になので水に溶けます。
水に溶けるとネバネバになり、腸内で糖質を包み込んで吸収を抑えてくれます。
つまり、糖質の吸収を抑え、血糖値の急激な上昇を抑えてくれるのです!

 

2、セカンドミール効果が期待できる

セカントミール効果というのは、水溶性食物繊維がもつ
次の食事の血糖値の急激な上昇を抑える効果のことです。
とくに、β−グルカンはその効果を発揮する力が強いのです。
次の食事への効果を期待する為に、もち麦を食べるなら朝がオススメです!

 

3、血中コレステロールを低下させる

脂質を食べると、それを消化・吸収する仕組みがあります。その仕組みをブロックしてくれるのが
もち麦のβ−グルカンなのです。
また、健康診断で気になる「悪玉コレステロール」を減らす効果もあるので、
血液検査で残念な気持ちになっているあなたにもオススメですよ!

 

4、脂質の吸収を抑える

ここまでお話ししてきた内容からも、もち麦の水溶性食物繊維「β−グルカン」の最大の働きは、
糖や脂質など体内に蓄積したくないものを吸収しにくくしてくれることにあります。
ポッコリお腹の原因になる内臓脂肪・・・
もち麦を食べると脂質の吸収が抑えられるので、結果的にお腹周りのサイズダウンに繋がっていきます。
これは、β−グルカンが余分な糖と脂肪が体脂肪に変わることをブロックしてくれる為に期待できる効果です。
蓄積された脂肪は急に落ちることはまずないので、すぐに結果が出なくても継続することが重要になります。

 

しっかり食べるのに、やせやすい体に変えてくれるすごい食材「もち麦」を使ったダイエット
いかがでしょか?
まず、自分に取り入れやすいものから変えていくことが重要です!
実際に私も始めているのですが、生理前の便秘が無くなっています!!
腹持ちもいいので、間食もしなくなってきたり・・・
体重はまだ変化がないですが、体にいいことが見えているので、継続していこうと思います!

 

気になる方は、ぜひ
こちらの本をチェックしてみてください!
簡単もち麦レシピもたくさんです♪

 

 

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おへそマワリのDr.COCOrON

 

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−参考−
・小林 弘幸:2週間で体が変わる「もち麦」ダイエット