季節の変わり目に必見!肌トラブルに負けない!美肌対策の鍵は腸にあった!?

少しずつ秋の気配を感じる今日この頃…
皆さま お肌の調子はいかがでしょうか?

本日はおへそマワリのDr.COCOrON 土井がお話します。

肌トラブルを起こしやすいと言われている季節の変り目、不調に悩まされていませんか!?
夏に浴びた強い紫外線や強力な日焼け止め、エアコンによる乾燥など…
様々なダメージが蓄積されて肌トラブルが表へ出てくるシーズンです。
急いでお肌のケアをしなくては!?と思ったらまずスキンケアやエステなどを考えますよね。
しかし美肌への鍵は腸にあるのです!!

まずは腸内環境と美肌との密接な関係からお話いたします。

 

肌トラブルは腸内環境の乱れの現れ!?

腸内環境が乱れると、栄養が十分に吸収されず体内で栄養不足の状態が生じます。
その栄養不足の影響を受け、肌も老化してしまいます。
また、便秘などのトラブルを抱えた腸では有害物質の排出ができないため
腸壁から有害物質を吸収してしまい血液によって毒素が全身をまわり
有害物質が肌(毛穴)から排出され、吹き出物や肌荒れの原因となります。
美肌を手に入れるためには、お肌のお手入れをするのと同じように腸ケアもする必要性があるのです!

 

美肌へと導く食事術

美肌のために重要視しなければいけないのが、肌の健康に一役買っている腸内細菌たち
美肌へと導く腸内細菌を増やすために、一番重要なのが食事です。

美肌へと導く腸内細菌を増やす食事術のポイントは…

1.食品添加物を控える

市販の加工食品に含まれている食品添加物には食品の色をキレイに見せる着色料や発色剤、
日持ちを向上させる保存料、
変色や風味の劣化などを防いで品質をキープする酸化防止剤、
カロリーや血糖値の上昇を抑えながら美味しい甘みをつける人口甘味料など…

食事添加物は体内に蓄積され続け、本来の正常な細胞の機能サイクルを低下させます。
こうした食事添加物は手軽に早く食べられる食品や賞味期限が長い食品に多く使われています。

まずは
添加物の多い食品を選ばないようにする、
原材料表示をチェックするなどの習慣をつけることから始めてみるのもおすすめです。

 

2.糖質過多の食事を減らす

糖質とは、ご飯やパン、麺類、小麦粉製品、お菓子、甘味料、甘みの強いフルーツ、いも類などに多く含まれます。
本来、糖質は脳などのエネルギー源として必要不可欠な栄養素ですが、多く摂取しすぎて体内で使い切れず余ると、血液中の糖が体内のタンパク質に絡みつき、
AGEという老化原因物質を生成してしまいます。

これを『糖化』といいます。
糖化が起きると、肌のコラーゲンに柔軟性がなくなり、肌のハリが低下し、たるみなどの問題が起こります。
つまり、糖化はたるみやシミなど、肌の老化を進行させる原因になるのです。

糖化対策に外せないのは、食物繊維です。

食物繊維は、血糖値の上昇を緩やかにするので、

他の食事と食物繊維が豊富な野菜と組み合わせて食べたり、
食物繊維が豊富な野菜を食事の最初に食べることで、
糖化の要因となる食後の高血糖を予防できるので、
糖化を防ぐことができるのです。

 

3.抗酸化食品を食べる

糖化とともに、着目したいのは『酸化』という現象です。
糖化と酸化のふたつは”老化の両輪”とも言われていて、美肌を保つためにはどちらの対策も行う必要があります。
『活性酸素』というキーワードを耳にしたことがあるでしょうか。
活性酸素とは、私たちの体内において酸素を利用した代謝が行われる過程で必ず発生する物質です。
酸化は、この活性酸素が、ストレス、紫外線、大気汚染、過度な運動などにより体内に過剰に発生してしまうことで起こります。
酸化を促す活性酸素は、肌のコラーゲンを作る働きを弱くしたり、表皮で肌を守る働きを担っているメラノサイトという細胞を攻撃するため、シミやシワの原因にもなります。
では酸化を防ぐにはどのようにしたらいのか…

『抗酸化食品を食べて防ぐ』ことが基本になります。
抗酸化食品とはビタミンC、ビタミンE、ビタミンAといった抗酸化成分を豊富に含んだ食品を言い、
緑黄色野菜、柑橘類、ベリー類、ナッツ類、アボカド、にんにく、生姜、黒ごま、大豆製品、鮭やエビなどの魚介類に含まれています。

一度にたくさんの量を食べるよりも適量をこまめに摂り、同じ食品ばかりではなく、幅広くいろいろな食品を食べることが酸化を防ぐ効果アップのポイントになります。

 

4.食物繊維や発酵食品を意識する

腸内環境を整えることは糖化や酸化の抑制にも役立ち、美肌へと導く腸内細菌が育ちやすい環境を作ることに繋がります。
その一番の決め手となるのが食物繊維です!

食物繊維には『不溶性食物繊維』『水溶性食物繊維』があります。

不溶性食物繊維は腸の蠕動運動を活発にして排便を促し、便のカサ増しをしてくれます。
多く含まれる食材は、いんげん豆などの豆類、さつまいもやゴボウなどの根菜類、玄米などの穀物などがあります。

水溶性食物繊維は善玉菌のエサになるとともに、血糖値の上昇やコレステロールの増加を抑制し、便を柔らかくしてくれます。
多く含まれる食材は、水っぽくヌルヌルしたもの。ワカメなどの海藻類、りんごやバナナなどのフルーツ、しいたけやえのきなどのキノコ類などがあります。

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の摂取バランスは腸の状態状態をみて調整する感覚で問題ありませんが、
水溶性食物繊維が多く含まれる食品は限られるため、意識して多めに取ることをおすすめします。

合わせて毎日の食事にプラスしたいものが、腸内環境のバランスを整えてくれる善玉菌がたっぷりの発酵食品す!

発酵食品といえば、味噌、納豆、漬物、甘酒、キムチ、チーズ、ヨーグルトなどいろいろありますがそれぞれ菌の種類が違います。
例えば、味噌や甘酒には麹菌、納豆には納豆菌、キムチには乳酸菌が含まれています。

腸の中には、細菌が約100兆個、1000種類以上も存在すると言われています。
多種多様な菌がバランスよく共生関係を保っていることが理想的です。
腸内細菌の多様性を維持して、腸内環境を整えるためにも発酵食品は毎日さまざまな種類を摂ることがベストです。
最低でも1日2品目以上食べるように意識してくだい。

 

さいごに

私たちのからだ(細胞)は口から食べたものが材料となってできています。
そして何を選んでいくかで私たちのからだは大きく変化していきます。
美容は外側からのケアも必要ですが、食事に意識を向け腸ケアを行っていくこともとても大切です。
からだに悪影響をあたえる食事をなるべく避け、からだに良い食事を積極的に取り入れ腸内環境を整えることで、
からだの内側から美肌を手に入れましょう!!

 

小林暁子Drの最高の美肌術の極意が詰まってる一冊!

これであなたも、本当の美肌に近づきましょう!

 

 

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−参考−
・小林暁子:医者が教える最高の美肌術、アスコム