大腸ガンが増えている!!ガンも予防できる腸ケアの方法☆

こんにちは。おへそマワリのDr.COCOrON 伊東です!

みなさんは大腸ガンで死亡する人が増えていること、ご存知でしたか?

増えてはいるんだろうなとは思っていましたが、驚きました。

 

腸内細菌は消化・吸収や代謝において重要な役割を果たしていて、肥満や糖尿病、大腸ガンに関係していることもわかっています。

 

大腸がんによる死亡者数はここ20年で1.5倍にも増加しているそうです。

1.5倍ってすごい。

ガンの統計によりますと2016年、死亡数が多いガン女性の1位が大腸ガンでした。この結果には驚きました。大腸ガンが女性のほうが多いことに、驚きました。男性肺ガンです。この結果はだいたい想像がつきますよね。

 

今回は大腸ガンについてみていきましょう。このブログでも、腸の役割について書いてありますが、沢山ありますよね。ぜひそちらも参考にしてください。

 

◎大腸ガン

 

大腸がんの多くは、大腸内側の粘膜から発生します。

大腸粘膜の細胞からポリープ(腺腫)と呼ばれる良性の腫瘍が発生し、その一部ががん化して増大したもの。

一部の大腸がんでは、発がん刺激を受けた正常粘膜から、ポリープを経由せずに直接がんが発生する場合もあるそうです。

 

・症状

大腸がんは早期の場合、症状がほとんど見られないのが特徴です。

例えば、小さなポリープだけの状態では、自覚症状はありません。この場合は、症状によってがんが見つけられたというよりも、たまたま受けた大腸の検査で大腸がんに移行する可能性があるポリープが見つかる、あるいは初期のがんが発見される、という経緯で見つかることがほとんどだそうです。

 

・原因

大腸がんの原因には、食生活が密接に関係しているといわれています。

大腸がんのリスクを高める食物としては、動物性の高脂肪・高たんぱくに偏った食事、食物繊維の不足などがあります。

他にも大腸がんの原因の一つには遺伝も関連があるといわれております。親子や兄弟など血縁者の中に大腸ポリープまたは大腸がんの人がいる場合には、定期的に検査を受けることが推奨されています。

 

◎大腸ガンの予防

 

大腸がんの予防は、生活習慣、特に食生活を見直すことが効果的です。

具体的には、大腸がんの発症リスクを低下させる穀物、豆類の繊維食、チーズ、牛乳、魚類の良質のたんぱく質をバランスよくとることが推奨されています。

フルーツ、野菜、海藻、こんにゃく、寒天、キノコ類は、水に溶ける作用がある水溶性食物繊維が豊富で、さらに保水性もあるため、大腸の粘膜を保護する働きがあります。

また、発酵食品は乳酸菌などの善玉菌を含んでいます。発酵食品には悪玉菌を抑え、腸内環境を善玉菌、優位な状態にしてくれます。

おすすめは納豆やヨーグルト、キムチなど特定の食品ばかりではなく幅広いジャンルを取り入れてください。

https://dr-cocoron.com/news/449/

↑善玉菌やおすすめの食品はこちらの記事も参考にしてください。

◎腸と免疫

ガンは免疫力の低下によって引き起こされます。

腸は免疫機能をつかさどる器官として、体の免疫機能の約7割は腸内環境が整っているかどうかで決まるといわれています。

腸内細菌のバランスが整って、腸の細胞が活性化されていれば、腸の粘膜も丈夫になり、栄養がきちんと吸収されます。

 

https://dr-cocoron.com/news/347/

↑こちらの記事に、免疫と腸について書いてありますので詳しくはこちらをお読みください。

 

免疫機能が十分に発揮されていれば、がん細胞を死滅させ、本格的なガンに発展するのを防ぐことができます。

◎腸内細菌が苦手な食べ物

 

私たちの腸内細菌は、加工食品が大の苦手です。

なかでもファーストフードなどの高脂肪で食物繊維が少ない食品や、スナック菓子や清涼飲料水などの精製糖の多い商品の摂取量が増えるほど、腸内細菌が死にやすくなることがわかっています。

また悪玉菌が好きなのは、ご飯やパンなどの炭水化物や甘いお菓子などの糖質。これらを餌にして増えていきます。

お菓子などに含まれる白砂糖は血糖値を急激に上昇させ、また悪玉菌も増殖させます。

そして肉類です。消化の悪い肉類は腸で腐敗便となり、悪玉菌の餌となります。悪玉菌は肉類のタンパク質やアミノ酸を餌にし、有毒物質を放出します。

 

 

◎まとめ

大腸ガンが増えてきた原因には、欧米化した食生活が挙げられます。

腸内環境は食べているものに、左右されます。偏らずにバランス良く、和食中心に食生活を変えることで、ガンの予防になります。

腸が好きなものを沢山摂って、苦手なものを減らして、腸内細菌のバランスが整えていきましょう。

腸の細胞が活性化されていれば、腸の粘膜も丈夫になり、栄養がきちんと吸収されます。

また腸内に沢山の種類の腸内細菌がいたほうが、腸のバリア機能が高まり、免疫機能も高まります。

つまり、免疫機能を高めるには腸内をきれいにしておくこと、腸に良い食事を摂ることが重要になります。

 

腸のバリア機能を高めて、病気知らずの体を目指しましょう。

 

 

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−参考−
・がん治療.com